大分旅行記(3)

2012年11月02日 16:36

宿に17時半到着。






なんと受付までの道のりが長いこと。

記帳のときに宿の方が
「19時半ごろ到着と伺っておりましたがお早い到着でしたね。」と言ってあたふたしてました。

え?
到着時刻は伝えてませんよ?

だって女3人の旅行だよ?
時刻通りに動けないんだもーん。

厳かな宿でも手違いがあるんだねぇと
皆とぼやきながら離れの部屋へ向かいました。


到着早々、家族風呂で入浴。
すぐにお食事する母屋の方へ移動。


てか聞いてよ、奥さん!

大広間で他の人達と食べると思ってたんですよ。
でも奥の個室へ案内されたよ?

しかも個室が6部屋あるのに、一番奥の部屋!
部屋の入口の足元にはmemepi様と書かれた行燈が設置。

すげーー。
みんなで顔を見合わせて、なぜに?私ら高待遇受けてるよね?って感じでした。


ワーワーおしゃべりしながら食べて飲んで。

写メは【其の一】の料理しか撮ってません(笑)




【風の膳】
其の一、鮭といくら・自家製こんにゃく造り
  一、海鮮寄せ鍋
  一、柿の白和え
  一、蟹と長芋・ほうれん草の合い混ぜ
  一、鯛の柚庵焼
  一、銀杏とむかごの松葉串
  一、カシューナッツ豆腐
  一、茸とむかごのおこわ


ここからねー。
いっぱい運ばれてきた

其の二、里芋と牛蒡のポタージュ
其の三、茸と柿の天ぷら
其の四、とうふ焼売
其の五、ローストビーフ風豊後牛ステーキ ポルトソース
     トリュフ入りマッシュポテトを添えて
其の六、ご飯膳 ~海鮮鍋にて雑炊とお漬物
其の七、濃厚チーズプリン
     コーヒー


個室案内は、この料理の多さのせい?(笑)


ちなみに、Mちゃんの鍋の出汁だけ無味でした。
係りの人を呼んで味を確かめてもらったんですが、
なんでだろう、とブツブツ言うだけで終了。

んもう!
こっちが知りたいよ。


お腹やぶけるーー!!
ってみんなで何度も連発しながら離れの部屋へ帰宅。

このあと、お腹膨らませたまま露天風呂へGO!


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